少年部稽古 おわりの掃除 元気よくあそんでいる子が 三人ほどいた
掃除がおわるまでが稽古だ あそんではいけない
「力が余ってるなら腕立てしなさい」 「オース」 腕立て30回
三人が腕立てをしていると なにごとか おもしろがって他の子もきて 一緒に腕立てをしている ほほえましい光景だ
少年部指導は なにかと大変だが いろんな場面で楽しませてくれる
子どもの発想は ほんとうにおもしろい(^_^)/
少年部稽古 おわりの掃除 元気よくあそんでいる子が 三人ほどいた
掃除がおわるまでが稽古だ あそんではいけない
「力が余ってるなら腕立てしなさい」 「オース」 腕立て30回
三人が腕立てをしていると なにごとか おもしろがって他の子もきて 一緒に腕立てをしている ほほえましい光景だ
少年部指導は なにかと大変だが いろんな場面で楽しませてくれる
子どもの発想は ほんとうにおもしろい(^_^)/
ある時期 いろんな噂が飛び交っていた
誰々は注射 あの選手はドーピング ステロイド などなど
第5回世界大会を前に 極真もドーピングテストを行うことになった
たぶん 空手界では初の試みだったと思う
はじめの頃は 上位入賞者が対象だった 世界大会後はランダムに当てられた
これで大失敗した経験がある
全日本大会出場時 会場に着くなりトイレに直行 すっきりして受付にいくと
「山根選手ドーピングテストお願いします」 気を失いかけた
結局 試合直前にやっと出して 即 試合だった アップができないままに
全く勝負にならなかった
しかし これは言い訳に過ぎない 戦う準備ができなかったということに対して
自分の精神面の弱さが如実にあらわれた出来事だった
余談だが ランダムとはいえ 毎回ドーピングテストに当たった
受付にいくと必ず 「ドーピングテストお願いします」 紙コップ片手にトイレにむかった
無論 二度と同じ轍は踏まなかった
はじめて ”バット折り” の名を聞いたのは たしか中学生の頃
プロ野球の選手が使う硬式用バットを 脛で蹴って折るという
人間技じゃない まさしく超人技だ 正直そう思った
数年後 入門してまもなく バット折りをみる機会があった
かるくずっこけた 「太いところを蹴るんじゃないん?」
ボールを打つあの太いところを蹴って折る 勝手におもいこんでいた
実際に蹴るのは グリップの少し上の細っそい部分
それでも力は要るのだが それなら判らん事も無い いわゆる ゛想定内”だ けっして ゛想定外”ではない
現在の空手界 演武は出尽くした感がある 飽和状態だ
ここらで一発 身体があって若くてパワーのある奴が出てこないか なんて思ったりする
それこそ バットの太い部分を蹴って破壊する 誰にも真似できない試し割りを…
基本 型 試し割りだ
試し割りは 桑本二段によるバット二本折り
昨年は バット二本をあっさりと成功させた
演武まえ 「来年は四本に挑戦しようとおもいます」 「そうじゃねえ でも二本と四本は全然ちがうよ」 と話していた
いざ本番 ”カキン” はね返った あせった 蹴るほうはもっと焦っただろう
結局 四回蹴った 拍手喝さいだった けっこう失敗したほうが うけたりする
「稽古不足です」 いい経験になったと思う
試合で負けたり 演武で失敗したり そこには必ずなんらかの要因がある
そこを しっかり分析して次につなげれば良い
かく言う自分も 過去 バット折りを何度か失敗した経験がある