2012年3月 のアーカイブ

 審査会・交流試合

2012年3月25日 日曜日 by 山根 誠治

 春季審査会・交流試合を行った

皆、よくがんばっていた

試合はようやく空手らしくなってきた 技もずいぶんとしっかりしてきた

技ありを取られれば取り返し 見ている側も面白い

8月の香川大会ではもっと手数、足数が必要になってくる

そして ”絶対に勝つ!!” という強い気持ち<(`^´)>

 

 入院

2012年3月16日 金曜日 by 山根 誠治

人生初の入院は、空手をはじめて一年が経とうとしていた頃

はじめて出場した広島県大会、福山で行われた

一回戦、延長戦で場外間際、気を抜いた瞬間、腎臓にパンチをもらい「ングッ!」となった

試合後、徐々に痛みが増してきて、横になったりしていた

師範から「内臓を痛めてたら真っ赤な血尿がでるから」「オス、真っ赤じゃないです」「じゃあ大丈夫か?」

実際、この時、すでに赤と黄色を混ぜたような濁った色だった

「真っ赤じゃないけー大丈夫じゃろ」つくづく”のーてんき”だった(@_@;)

この日の夜は、痛みより、試合での疲れのほうが先行し、ぐっすりと眠った

次の日、朝一番で病院に直行、「腎臓に傷がはいっている」という事で、即、入院となった

入院初日の夜は、一晩中、死ぬほど苦しんだ、内臓を痛めたときの苦しみを思い知らされた

一か月後、寮生として入寮

きつく苦しい稽古の連続だったが、「あの時の苦しみに比べたら!!」自分に言い聞かせた<(`^´)>

 転機

2012年3月5日 月曜日 by 山根 誠治

人生の転機は誰もが経験することだろう

自ら切り開くこともあれば、意のしないところで起こることもある

自分の場合は、父親の転勤がキッカケだった

19才の2月、まえぶれもなく東京転勤を切りだされた

動揺したが、学生だった自分は、ひとり広島にのこる事となった

ちょうどその頃、道場では4月から寮生・内弟子制度を立ち上げるという話を聞かされていた

師範の夢のある話に、道場生全員が目を輝かせて聞き入っていた

「どうせなら!!」寮生になる決意を固めた

そしてそれを、病室に見舞いにきていただいた師範に 「オス 寮生になりたいんですけど」申し出た

「こいつ、ついでに頭まで打ったんとちゃうか~」思われたという

いま思えば、おかしな話だ 若い頃はまわりがまったく見えておらず、まっすぐ前しか見えていなかった

この頃は、いろんな意味で人生の転機だった