献血

2010年11月19日 金曜日 by 山根 誠治

 初めて献血したのは高三の時 この時は学校に献血車が来て 希望者が献血した

数年後 ある事情があり 数年間成分献血をした

抜かれた血液が機械を通して 必要な成分のみを搾取 残りは身体にもどってくる というものだ

不定期的に呼び出しがあり 赴いていた

真夏の昼間 日曜帯研の途中で抜け 駆けつけた事もあった

汗をふきふきバイクをとばし 献血ルームにはいり ベッドに横になる

あまりの涼しさと ベッドの心地よさと 稽古の疲れで 即 寝る体勢はととのっていた

「あー これは寝れる」 その途端 ” ピーー!!” 「な なんじゃ?!」

「血液が流れてませんねー 手を握ったり 開いたりしてください」

結局 一時間弱 手を握りっぱなしだった

終了後 帯研にもどる 「もー 終わっとるじゃろ」 って 「まだやりよるじゃん?!」 (T_T)

あんなことや こんなことがあった テレビを見ていて なんとはなしに思い出していた

コメントをどうぞ