山根道場、春の審査会・交流試合を行った。
一生懸命頑張る姿を見ていると、たいへん清々しい気持ちになる。
゛稽古は自分を裏切らない゛信じて努力あるのみ。
‘山根道場的な日々・・・’ カテゴリーのアーカイブ
春
2014年4月6日 日曜日 by 山根 誠治MRI
2014年3月7日 金曜日 by 山根 誠治昨年末、人間ドックにて 「ここに影が」と言われ、はじめてMRI検査を受診した。
良性だろうが悪性だろうが正面から受けとめるしかないと、腹をくくっていた。
いざ、検査となるとやはり不安がよぎった。ましてや閉所恐怖症の自分としては?!あの筒のなかに入るのが大きなネックだった。
が、これを気合いで乗りきり、無事終了。そして、結果は問題無し。
さあ、一区切りついたところで、次の目標に向けて猪突猛進あるのみ。
出稽古出発
2014年2月25日 火曜日 by 山根 誠治`87 5月 はじめての出稽古は京都支部。
ゴールデンウィーク最終日の日曜日に出発した。
当時は日曜日の昼間、帯研を行っていた。
帯研後、食事をし、汗だくの道着とサポーターをそのままバッグに入れて新幹線ヘ。(×_×;)!
帯研メンバーがホームまで送ってくれて、万歳三唱をしてくれた。
「万歳ってそんなオーバーな」とも思ったが、同時に不安がよぎっていた。
直前の帯研で痛めていた脛のよこを、強力な下段を受け再度痛め、あまりの痛みに恥ずかしい話、道場でしばらくうずくまっていた。
「こんなんで大丈夫か~出稽古~、しかも、京都支部!」
超猛稽古の京都支部。そんなイメージだった。実際、強豪揃いだ。
今となっては思い出せないが、京都までの約3時間、如何様な心持ちだったのか。
ケンカ空手
2014年2月14日 金曜日 by 山根 誠治今日、道場に石があった。
人間くらいの大きな石だ。しかも、スパーリング中に。
よく見ると人間だった。
道場でうずくまっている人を見かけたのは、ほんとうに久しぶりだ。
むかしは当たり前の光景だった。
自分も青帯の頃は、毎回のように倒され、うずくまっていた。
そして、そこから這い上がった者は強くなっていく。
根っこはどうであれ “ケンカ空手”
やはり、この緊張感がいい (^_^)
年男
2014年1月23日 木曜日 by 山根 誠治今年は四度目の年男。先日、その日をむかえた。
大寒の日に生まれたからといって、寒さに強いかというとそうでもなく、かといって暑さに強いわけでもない。
そして、大寒の日をして雨という引きの強さ。我ながら惚れ惚れする。
まだ二十代の頃、いち早く三十代に到達した稽古仲間を冗談とはいえ、ジジイ呼ばわりしていたことに罪の深さを感じずにはいられない。
「三十過ぎてこんなことやってたら、ただのバカだよ!」そう聞かされていた。
当時はそれが常識だった。だが今では、三十代、四十代は当たり前。五十代の方でさえガンガン戦っていると聞いている。
常識とは打ち破るもの。そんな気がしてしょうがない。