飛び蹴りは上手くはないが 好きで よく遊び半分で練習していた
少年部指導の時は必ず見本をみせていた 今では信じられないくらい よく飛んでいたものだ
いつの頃からか 「ハイ 誰か見本みせてー」 に変わっていた
下手を見せるより 上手な飛び蹴りを見せたほうがわかりやすい
少年部も緑帯になるとシャープな蹴りを見せてくれる
中学生にもなると ”この蹴りがあたったら首が吹っ飛ぶかも?”という蹴りをしている
本日は飛び二段まわし蹴りを練習した 見本の子が上手いので 皆そこそこできていたようだ
飛び蹴りは上手くはないが 好きで よく遊び半分で練習していた
少年部指導の時は必ず見本をみせていた 今では信じられないくらい よく飛んでいたものだ
いつの頃からか 「ハイ 誰か見本みせてー」 に変わっていた
下手を見せるより 上手な飛び蹴りを見せたほうがわかりやすい
少年部も緑帯になるとシャープな蹴りを見せてくれる
中学生にもなると ”この蹴りがあたったら首が吹っ飛ぶかも?”という蹴りをしている
本日は飛び二段まわし蹴りを練習した 見本の子が上手いので 皆そこそこできていたようだ
大相撲の八百長が社会問題に発展している
勝負の世界に八百長はご法度だが 利害 お金が絡んでくると人間は狂ってしまうようだ
もちろん お金に惑わされない しっかりとした人が殆どだろう
むかし 東京へ出稽古した際 サンプレイ宮畑会長に
「今度 相撲部屋に出稽古に行ってみよう」 と誘われたことがある
その張り詰めた緊張感 迫力ある稽古には 大いに学ぶべきものがある ということだった
結局 叶わなかったが 四股踏み すり足 てっぽう そして ぶつかり稽古など
空手にも相撲の稽古を 多く取り入れている
それだけに 今回のことは 格闘技にしても大先輩の相撲だけに 非常に残念だ
膿を出し切り 純粋な勝負を早く観戦したいものだ
世間では受験シーズン真っ只中
山根道場でも ひとりが高校を受験した 選抜Ⅰ
担任の先生からは 「120%無理でしょう」 と言われていたという
だが見事に合格した
劣勢をおぎなって余りある 溢れるほどの”光”を高校は見逃さなかった
そしてここからが本当のスタート
右に折れ 左に揺れながらも 確かな足取りで歩んでもらいたい
今日は立春 暦の上では”春”という
そのせいか この3日くらいで急に暖かくなった 月曜日までの寒さがうそのようだ
このまま行けばいいが 経験上あと2回は強烈な寒さがおそってくると踏んでいる
それまでは まだまだ冬モード うっかり春モードにもっていくと 寒さがぶり返してきたとき 大風邪をひいてしまう
故に 3月はよく体調を崩していたものだ
ちまたでは 早くも土筆が出ているところもあるという 春はもうそこまで来ているようだ
20年位くらい前から花粉症になり 毎年3月・4月は苦しんでいる
花粉症になってから 一度 4月に大会に出場したことがある 全中国ウエイト制大会
鼻水たらしながら稽古していた 呼吸も苦しかった
「こりゃあ 鼻水たらしながら試合じゃ(T_T)/~~~」 それでも戦うしかないと思っていた
が しかし 当日 うそのようにピタッと止まった おもいっきり試合に集中できた
当時は たまたま日が良かった くらいにしか思っていなかった
先日 新聞を読んでいると花粉症のことが載っていた
曰く ”集中した緊張状態ではアドレナリンが亢進され鼻の粘膜が収縮し酸素を取り入れやすい状態になる” という
そういうことだったのか と15年ぶりに理解した
それにしても人間の身体はうまい具合にできている