竹の子掘りに行ってきた。
タケノコは少々苦手だが、旬のものを食べるのが身体にいちばん自然で、且つ、理想的と思えるようになってきた。
春の恒例だったが、数年ぶりに山に登ってみた。
猪が荒らしたあとに、わずかに芽をだしているのを目を皿のようにして探しまわった。
近所の子どもも手伝ってくれて、ずいぶんと採れた。
旬を肴に旨い酒を呑む。これもまたよし \(^_^)/
本日、山根道場稽古始め。
長いようで短かい一年が始まった。
年々、一年が早く過ぎ行くように感じる。
幾つになっても稽古ができるよう、体調を整えることの大切さが身にしみるようになった。
柔軟体操と自力本願の稽古。
この二本の柱で研讃すべし。
巷では秋祭りまっさかり、子どもたちの元気のいいかけ声が響いている。
生まれ育った地では神輿担ぎという風習がなく、引っ越した先で、はじめて経験した。
団地のなかでアップダウン激しい道のりを担いだ覚えがある。
そして、最後に神輿を神社に奉納するとかで、ありえない距離を担いだ。肩に神輿の重みが食い込みながら…
今となっては苦しかった事も良き思い出だ。高校の時は人手が足りないからとバイトで参加したこともある。
数年前は町内で天狗の役を頼まれたことも。
“天高く 馬肥ゆる秋” せっかくの季節を堪能したい (^_^)