井口道場より写真が届いた!
ハワイからひと月稽古に来ていた子を囲んで記念撮影。
また来年も稽古に来てね~ (^_^)
若い頃は祝日もGWもなく稽古。
平日、稽古に来れない人のためにも日曜、祝日の稽古はあった。
いつの頃からか、休日は休もう、遊ぼうと世の中の風潮が変わっていき、祝日は休みになった。
むかしは日曜日、昼間の帯研に十数人が集まりメインの稽古でもあった。
ケンカに強くなりたい、黒帯をとりたい、チャンピオンになりたい、JACを目指す?! 皆、確固たる目標に向かって懸命だった。
あらためて青春していたと思う。
“ワシがもう20歳若かったら山根さんみたいにやるのにのぉ~~” 壮年部の方がよく言われていたのを今になって思いだす。
桑島靖寛師範の言葉をかりて “一生燃焼” 一瞬一瞬を燃焼したい <(`^´)>
荷物を整理していたら極真時代の機関誌 “パワー空手” が出てきた。
表紙には “巨星堕つ” ちょうど大山倍達総裁が亡くなられた時の号だった。
表紙の裏には “ワシじゃ!” ウエイト制大会のポスターがでており、自分が上段廻し蹴りをかがみこんで受けている写真だった。
このあと、間髪いれずにきたひざ蹴りがボディーに突き刺さり “んぐっ!” となった。
21年前、大山総裁が亡くなられたと聞いて、驚いたと同時に、これからの極真はどうなるんだろうか、と思ったことも今では懐かしい。
現在のカラテ界はさまざまな道場が乱立し、いい意味でしばりがなくなり大きく発展している。
大山総裁に最後にお会いしたのは前年のウエイト制大会レセプション。
「君もっと体力をつけた方がいいよ!」アドバイスをいただいた。
そして、「山根誠治というんだよー 」 とまわりの方に紹介していただいた。
あのときの笑顔は今も忘れられない (^_^)
“未来永劫 ” そんな言葉をむかしよく耳にした。